震災20年という節目ってなんだろう?

1月17日。
阪神淡路大震災のあった瞬間を思い出し、
そこからの長い20年間を振り返る1日。

被害の程度もバラバラで、
何気なく過ごされている方が、
大変な苦しみや悲しみを胸に抱えていることもあります。
人が忘れがたいことをどう受け止めていくのか。
難しい課題だと思います。

今年、気になってブログが書けなかったんですが、
「震災から20年」
という言葉です。

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シェイクアウト訓練、防災と減災

今日は神戸市でシェイクアウト訓練が行われました。

実際に緊急地震速報やエリアメールが鳴り、
災害時さながらの雰囲気でした。

「大地震です。」
というアナウンスは訓練と分かっていても、
もしかしたらこの後に本当に大きな揺れが来るんじゃないかと心配になります。
危険を感じながらこの後に逃げるとしたらどう逃げるのだろう、
家族と連絡はどうとったらいいのだろうか、
などなどを真剣に考えるきっかけになります。

この訓練を知らず、
突然のエリアメールでびっくりしたという話もちらほらお聞きし、
今後の課題も当然あってまだまだ工夫する必要はありますが、
とても有意義な機会をいただいたと思います。
市民にとっても訓練の価値を高めるために受け身でなく、
自分から考えていかなくてはいけません。

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あれから20年、神戸市の復興借上住宅の何が問題か。

神戸の復興借上住宅のことがニュースになっていました。
20周年をむかえ、借上契約が切れることから、
住民の移動が求められトラブルが発生しています。

当時、倒壊や延焼などで圧倒的に住宅個数が少なく
公設で作るにしても資金がかかりすぎるため
民間の力を利用して建物だけでも立ててもらい、
それを借り上げることで公的な個数を確保する仕組みを採用しました。

災害復興ですから入居には家賃補助もあり、
神戸市は毎年14億市税を使っています。

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あけましておめでとうございます

今日から仕事始めでした。
正月は少し体調を崩してしまいましたが、
なんとか動き出しています。
皆さんの新年はいかがでしたでしょうか?

政治の世界では「生活の党と山本太郎となかまたち」という
目の覚める小沢さんの一手がありました。
政党交付金を狙うためには手段を選ばない姿勢が流石です。
こんな海千山千の人々を相手にする政治の世界ですが、
今年も出来る限りまっすぐ歩いていきたいと思います。

今年の課題として安倍首相が取り組む「地方創生」があります。
国の流れに何も考えず乗るのはダメですが、
国の予算は地方の予算に比べて桁違いに大きく、
取り入れないのはもったいないという代物なので、
神戸の次の推進力にぜひうまい活用方法を考えたいところです。

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オバマ大統領、キューバへの政策転換

オバマ大統領がキューバとの関係改善を開始すると発表しました。
50年以上前からこじれていた外交方針を、
効果のない賞味期限切れ政策だから改めるそうです。

この決定については前交渉に1年半かかり、
報道によるとカナダや法王も関係があったそうで、
いろいろ大掛かりです。

平和的な意味も経済競争的な意味も含め、
きちんと一つ一つの政策の効果をチェックし、
時代に合わせて打ち出し直す政治はやっぱりすごいなぁと、
感心してしまいました。

それと同時に、
しっかりした政策を打ち出していくのに、
時間の使い方も考えさせられました。

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2014総選挙の感想

総選挙が終わりましたね。
活躍を期待していた人の当落に悲喜交々ですが、今回のポイントは2つだと思っています。
1は民主の代表が落ちちゃったこと、
2は経済成長を今度こそ描けるのか、だと思いました。

民主党の海江田さんが落選してしまったことから近いうちに党首選が行われるようです。民主党は野党再編したい人から独自に頑張りたい人まで様々ですが、今度のトップの入れ替えで組織運営の方向性が変わるかもしれません。それこそ次の国政選挙までには分裂もあるかもしれません。今回の選挙は「みんな」「次世代」が消えていったように政界再編として大きなきっかけ選挙だったかも。

次に政策です。国のホームページによると、
平成26年度一般会計予算は約95.9兆円ですが、このうち歳出についてみると、国債の元利払いに充てられる費用(国債費)と地方交付税交付金と社会保障関係費で、歳出全体の7割超を占めています。一方、歳入のうち税収は約50兆円であり、一般会計予算における歳入のうち、税収でまかなわれているのは約5割であり、4割強は将来世代の負担となる借金(公債金収入)に依存しています。

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