全国パチンコパチスロファン感謝デーの光と闇(当たりくじを当てる確率を上げる方法、そもそも勝てるのか?、設定状況等のお話)

こんにちは、しんです。

今日は全国パチンコパチスロファン感謝デーについて様々な裏話をお伝えします。

全国パチンコパチスロファン感謝デーとは?

全日遊連という名の組合(全日本遊技事業協同組合連合会)が、主催の毎年1回行われるイベントが出来ない地域でも唯一、堂々とこれはイベントですよ!って謡う事が出来るものです。

地域によってはこの全国以外にも、その地域の組合が主催するファン感謝デーというのもあり、実質こういう名のつくものは年に何回か開催されます。

1日2回抽選くじの配布が行われて、その時に店内にいるとその抽選を受けることが出来ます。うまく行けば豪華景品をゲットすることが出来ます。

1等はテレビとか旅行券など、5万円前後相当の景品はもらえます。

お金がある(財力がある)お店はこのような景品を何種類も用意してお客さんの来店動機を作っています。

当たりくじは操作されているのか?

よくお客さんからこういう質問を受けます。

結論ですが・・・

「当たりくじは操作されています。」

ここから話す内容を理解しておくと、当たりくじを当てる確率が大きく変わります。

では、解説していきます。

特定の人物というよりは、この辺りで当たりを出したいは操作している。

簡単にいうとこれくらいの操作はしています。

特定の人物に大当たりを出すというのは、最早当たりくじを渡している状況なのでそこまではやりませんが(やっているお店が0とは断言できませんが・・・)「お店側の意図としてこのコーナーで遊技している人達に大当たりくじを引かせたいな」というのはやります。

つまり「常連さんが多いコーナーにくじを配る際に大当たりを仕込みます。」

スロットコーナーのバジリスク絆を打っているキッズ達に当たりくじを引かせるくらいなら、海コーナーのおじいちゃん、おばあちゃん達に当たりを引かせて喜ばせたいからです。

常連さんにいい思いをさせた方が次回の来店動機に繋がるからですね。

つまり・・・

「当たりを引きたければそういうコーナーでくじを引くのを待っていると当たる確率が上がる」

ということです。

1日目、2日目の当たりの出方を確認

3日間あるので、当たりの仕込み方をバランスよくやる傾向があります。

また、毎日そして最終日の最後のくじまで引いて欲しいから、大きい当たりの景品を最後の方まで出さないように操作しているお店があります。

大体のお店は当たる景品をカウンター前とかに並べたりしているので、何が出ていて、何が残っているのか?をチェックするとお店の意図がわかります。

大きい景品狙いなら、最終日に出すのがセオリーなのでここが一番の狙い目です。

景品の当たる確率を上げる方法のまとめ

・お店の景品の出方のクセを確認
・常連さんが多いコーナーが狙い目
・イベント最終日が狙い目

ここの3要素を抑えておけば、必然とくじで当たりを引く確率が大きく変わります。まずはここを狙い目で考えていきましょう。

「良い景品当てて、転売すればそれだけ収益になりますからね。」

各店の設定状況はどうなのか?

結論からいうと、

「昔は回収営業、最近は少しずつ変わってきている。」

です。

昔は基本回収営業

遊技人口が多くて、お店が繁盛していた頃は基本は回収営業でした。ファン感謝デーというだけお店の集客も大きく上がり、売上も上がるのでここで回収営業をして他に出玉を回すというのが一般的なセオリーでした。

最近はファン感謝デーでも回収ばかりではなくなってきている。

しかし、時代と共に売上も右肩下がりの状況で逆にこういう集客出来るタイミングでしっかりと還元をして次回の来店動機に繋げようという法人も少しずつ増えてきています。

ただ基本は回収というお店が多いです。

お店のメイン機種の状況で判断せよ

お店のメインコーナーでの出玉状況でこういう時に還元するか?回収するか?判断しましょう。

ここの調整が厳しくて、他を出すという事は基本的にはありえません。

※注意して欲しいのが出玉が出ているという目で見える情報ではなくて、パチンコなら千円で何回転回るのか?スロットなら確率、高設定要素はデータや演出等で確認されているか?

ここをしっかりとチェックしましょう。

では、また。

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