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実践動画付き 懸垂のやり方

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皆さんこんにちはこんばんは、しんです。

今回のテーマは

「実践動画付き 懸垂のやり方」

について

説明致します。

この記事で得られる情報

「動画を見て懸垂の正しいフォームを身につける。」

今回の内容はシンプルですね。

懸垂をやることでのメリットであったり、具体的なトレーニングメニュー等に関しては、こちらの記事を参照にして下さい。
↓↓↓
「筋トレの懸垂は自重トレーニングの中でも最強説!?」

それでは、本題に入ります。

改めて、懸垂とは?

懸垂というのは、言葉で簡単に説明すると

「何かぶら下がって、力で身体を引き上げる運動」

というような説明になるでしょうか。

間違ってはいないのですが、そんな懸垂の・・・

より効果を高める為の方法をお伝えします。

懸垂とはそもそも背中を鍛えるトレーニングである。

まずはこの概念を頭に入れるというのが重要です。ただ単に闇雲に懸垂をすることも大事ですが、より狙った部位に効果的に効かせる事がトレーニングにおいては非常に大事だからです。

というところを踏まえて、こちらをご覧下さい。

懸垂というと、イメージ的にはこんな感じですよね。

懸垂する上での重要なフォームとスタートポジションについて

いざ、ぶら下がって懸垂するぞ!ってなった時に重視したいのが、どのトレーニングでも共通の考え方ではありますが、

「正しいフォームで正しいトレーニング」

です。

ここでも懸垂をする上での重要なフォームとスタートポジションについて説明します。

ここでのポイントが3つです。

・肩関節を外旋させる。(バーを掴んでいる状態で肘を内側に曲げる。)
・肩甲骨を下に下げる。
・胸を張る。

外旋と言ってもイメージがつかないかもしれないので、、、

言い換えると「肘を内側に入れるような感覚」です。

そうしたら、自然と肩甲骨がちょっと寄せて下に下がるような感覚になりますでしょうか?ならない場合は意識的に肩甲骨を寄せて、更に下に下げましょう。

そうする事で少し胸を張ることが出来ます。

ここまで出来たら、ぶら下がっている状態で身体斜めにぶら下がっている状態になると思います。そしたら、背中に負荷が乗る感覚が掴めると思うので、それが懸垂のスタートポジションになります。

では、次にこちらをご覧下さい。

ここでのポイントが2つあります。

・最初のスタートポジションをキープしながら真上に身体を引き上げる。
・背中を丸めない、胸を張ったまま。

最初のスタートポジションをキープしていない状態で身体を引き上げてしまうと背中ではなく、二頭筋に多く刺激が入るようなフォームになってしまいます。

特に背中が丸まっている状態で身体を引き上げるとそうなってしまいます。

腕のトレーニングだというのであれば問題はないのですが、懸垂は元々は背中を鍛えるトレーニングですので、フォームを意識して行う事で、より効果的に刺激を与えてトレーニングすることが出来る様になります。

以上の事を、注意して最初からいきなりは出来ないと思いますので

トレーニングジムでは「補助付きマシーン」を使って、公園等でのトレーニングでは「足をついた状態」で徐々に筋力を高めながら最終的には「自重」、更に「加重」して懸垂する事が出来るようになれば、より「デカイ背中」になる事が出来るでしょう。

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