サイヤマングレートさんのベンチプレスの伸びが凄すぎる件

筋トレ

こんにちは、しんです!

今日は、あのスーパーマン(スーパーサイヤ人?)のお話です。

 

筋トレをしている人なら、YOU TUBEで一度は見たことがあるでしょう。

 

サイヤマングレートさん

なにこの身体・・・

 

この肉体で35歳です。

 

マジでかっこよすぎですね。

 

現在の職業はYOUTUBERです。

最初の頃はアブローラーの動画を上げたり、自宅で出来る自重トレーニングや公園でのトレーニング、更には普通の人では到底出来ない自重トレーニングなどをYOU TUBE上でアップしていました。

最近では自宅にホームジムを作ってそこでトレーニングをしながら動画を上げています。

そんなサイヤマングレートさんですが・・・

 

最近、ベンチプレスのMAX重量が爆発的に伸びているんです。

 

その理由を同じトレーニーとしてどれくらい凄いのか?考察してみました。

 

これからベンチプレスの重量を爆発的に伸ばしたい方や、重量アップに伸び悩んでいる方は一つの成功事例として参考になるのでは?と感じます。

 

この記事で得られる情報

・サイヤマングレートさんのベンチプレスのMAX重量は現在どれくらい?
・どうやってベンチプレスの重量を飛躍的に伸ばす事が出来たのか?

それではいってみましょう!

 

現在のサイヤマンさんベンチプレスのMAX重量

※2019年12月29日現在です。

ケツ上げベンチプレスですが、最高記録は172.5キロです。

【進化が止まらない】自己記録170キロから僅か半月たらずで172.5キロブチ上げ成功なるか?

先日のクリスマスイブに175キロに挑戦しましたが、残念ながら失敗しています。

クリスマスイブに体重足す100キロを超える175キロの聖なる重りブチ上げてやんよ!!【ベンチプレス】

 

もうここまで来ると正直別次元です。。。

 

172.5キロだろうが、175キロだろうが

 

トレーニングをしている身として考えてみても

 

そもそも、努力でたどり着ける領域なのか?

 

と諦めてしまいたくなる重量ですね。

一年前のベンチプレスのMAX重量は?

【筋トレ】ついに限界突破!!体重60キロ台でベンチプレス150キロブチ上げてやる!!!

この動画は今年の2月1日投稿になっています。

 

 

え・・・

 

 

1年というか、わずか半年ちょっとの期間に20キロ以上のベンチプレスの重量が伸びているの??

 

トレーニングを1年以上経過している人なら、1年でベンチプレスの重量が20キロ伸びる。

 

しかも150キロ→170キロというのはマジでありえない!というくらいの飛躍です。

 

では、実際に何故これくらい重量が伸びたのか?

ここが一番重要なポイントですよね??

それがこちらの動画で本人が語っています。

ベンチプレスのMAX重量が1年で20キロ以上伸びた俺の方法を教えます!!

これを見る限り大事になってくるのは

  1. トレーニングの頻度
  2. インターバルの時間
  3. ベンチプレスのフォームの改善
  4. リストラップの着用
  5. バーベルの81cmラインを薬指→人差し指へ変更

ここの5点を変えたそうです。

ちょっと順番に説明していきます。

トレーニングの頻度

まず、本人はホームジムになったことで純粋にトレーニング頻度が増えた事が一番ではないか?

このように語られています。

現在は3日前後に1回の頻度でベンチプレスを行っているそうです。

「今日は胸の日」みたいな形で分割法を行っている方で、重量が伸び悩んでいる方は週2回に変更してみてもよいかもしれません。

私自身も現在は週2回はベンチプレスを行うように心がけています。

ただし、週2回に切り替える事でトレーニング量がハイボリュームになり過ぎてオーバーワークになるようなら、1回トレーニングボリュームを少し落として調整しましょう。
ボリュームの落とす目安としては、次のトレーニングの際に筋肉疲労が残っていないくらいの感覚がベストです。

インターバルの時間

次に大事になってくるのがインターバルの時間です。

皆さま、インターバルはどのくらいとるようにしていますか?

サイヤマンは「なるべく高重量×インターバルはしっかり取って回復させる」を意識してトレーニングを行っています。

ここが凄い重要なポイントだと私自身も考えています。

特にジムとかだと他の人の待ち時間兼ね合いから、十分にインターバルを取らずに次セットへ。

こういう瞬間はないでしょうか??

低重量でパンプアップが目的の追い込み系のトレーニングならわかりますが、

高重量トレーニングになってくると

「十分すぎるインターバル」=しっかりと回復させる

が大事になってくると私自身もトレーニングをしながら感じています。

 

もちろん、私もそういう風にしています。

 

これはサイヤマンさんだけではなく、有名なパワーリフターの方たちも同じことを口にしていますのでこの理論は間違いないかと思います。

 

1セット1セット、十分に回復させて次セットに臨む。

 

これが大事です。

 

ジムで順番待ちや長時間のインターバルが気まずい場合は、途中でいったん他の人に場所を譲ってまたあとで続きを行うでも良いかなと思います。私自身、そうしています。

ベンチプレスのフォームの改善

サイヤマンさんもベンチプレスの世界チャンピオンの児玉選手に動画でコラボした際に、いろいろとレクチャーを受けています。

やはり自己流で試行錯誤していくのも大事ですが、どこかで一度プロの指導を受けるというのも大切だと感じます。

バーベルの81cmラインを薬指→人差し指へ変更

まず、先に81cmラインって何?って方に簡単に説明すると

バーベルの持つところに線が入っていると思います。

ここが81cmラインと言われています。

ベンチプレスの公式大会ではここが手で隠れていないといけません。

だから選手の皆さんはここを指で覆って隠します。

その際にギリギリ隠れる人差し指でここを持つ人が多いです。

 

それはなぜか?

 

手幅が広ければ広いほど、バーベルを持ち上げて胸に下ろす際に距離が短くなるからです。

 

距離が短ければ短いほど、より高重量が上げられるようになるという事です。

 

サイヤマンさんはここを薬指だったのを、人差し指に変更して手幅を広げるスタイルしました。

 

最初は違和感があったそうですが、徐々に慣れるとそれが当たり前になるので問題ありません。

 

私自身も、昔はこの81cmラインは小指でした。それを現在は人差し指に変えています。私も最初は違和感があって変えた時は一瞬扱える重量が落ちました。しかし、すぐその感覚に慣れると重量も元通り→さらに重量がアップ!という形になりました。

リストラップの着用

これも非常に重要なアイテムです。

手首の保護という目的もありますが、それ以上に重要なのが安定性が増すことで力が素直にバーベル伝わって持ち上げる事が出来るところです。

私自身もこちらのアイテムを使って、トレーニングを行っています。

これからベンチプレスを始める方、ベンチプレスの重量を更に伸ばしたい方は必須アイテムになります。

 

トレーニングにつきものはケガです。ケガは本当に涙しか出ません。特にせっかく重量が伸びてきて、トレーニングが楽しくなってきたタイミングでのケガは最悪です。そうならないためにも最低限そろえるべきグッズは用意しましょう。
以上が、サイヤマンさんが動画内で話していた内容になります。
この他にも液体チョークの使用とかも話をしていましたが、一般的なフィットネスジムでチョーク等を使うのはNGなところが多いと思うので、購入して使う際は必ずジムに問い合わせしてから使うようにしましょう。

 

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