松本人志 炎の体育会TV ベンチプレス95キロ×26回はどれくらい凄いか?考察してみた。

筋トレ

こんにちは!しんです!

 

私もついつい見入ってしまった炎の体育会TVの解説ブログになります。

 

ダウンタウンの松本人志さんがベンチプレスで大記録達成!?

 

耐久力を競う“ベンチプレスvs垂直ジャンプ〜異種耐久バトル”に参加した松本さんは、自分の体重プラス30キロの95キロを選択してスキージャンプの小林選手と勝負した時のお話です。

 

結果として、スミスマシンではありましたがベンチプレス95キロを26回挙げていました。

 

これがどれくらい凄いのか?というところと

 

一方でズルイ!という声もあって

 

一体何がずるいのか?というところも併せて説明していこうと思います!

 

それでは行ってみましょう!

まずは議論があった動画はこちら

まずはこちらの動画をご覧ください。

「松本人志」炎の体育会TV 2019年12月14日 ☆松本人志&渋野日向子が初参戦!スゴすぎ永久保存SP☆

はい、いかがだったでしょうか?

今回はこの記録がどれくらい凄い事なのか?という事を考察します。

ベンチプレス95キロ26回はどれくらい凄い事なのか?

まずはこちらの表をご覧ください。

ベンチプレスのRM換算表になります。

引用元:男らしくなろうぜ!ベンチプレスで!

 

左の列がマックス重量で、上の列が重さと挙げられる回数になります。

一番左上のところを参考にすると・・・

60キロ1回がギリギリ挙げられる人は50キロでも10回は出来る。

こういう見方になります。

 

表だと26回というのがないですね笑

 

ですので、実際の計算式は以下の通りです。

 

MAX重量=使用重量×(1+rep数/補正係数)

 

これをもとに松本さんの出した記録を計算すると・・・

 

 

マックス重量は157キロ!!

 

 

という風に計算する事が出来ます。

 

 

いやいや、凄すぎですね。。。

 

では本当にこんな重量は挙げる事が出来るのでしょうか?

 

今度はそこの部分を考察していきます。

松本人志さんは本当にベンチプレスで157キロも挙げられるの!?

皆さんもここが気になるところだと思いますが、、、

 

 

 

 

結論、157キロは挙げられません。

 

 

ここがアンチの意見であった「ズルイ!」と言う意見に繋がってきます。

今度はここを解説していきましょう。

アンチの人がズルイと言っていたポイント

ポイントは全部で3つあります。

  1. ベンチプレスではなく、スミスマシンであったところ。
  2. 胸につくまでバーを下ろしていないところ。
  3. 途中からお尻が上がっていたところ。

この3つになります。

ベンチプレスではなく、スミスマシンであったところ。

通常のバーベルとは違いスミスマシンはバーベルが上下にしか動かないように固定されているので、フリーウェイトとは違って安定感が抜群に良いです。

ですので、スミスマシンでギリギリ100キロを挙げられるレベルであればフリーウェイトでのベンチプレスでは100挙げることは出来ません。

それくらい違うものになります。

胸につくまでバーを下ろしていないところ。

バーを途中までしか下ろしていないので当然ながら胸につけるのとは負荷が違います。

先ほどのベンチプレスの1RM換算表もフリーウェイト且つ胸までしっかりと下ろすという基準で表は作られています。

ですので、スミスマシンであること、胸まで下ろしていないとなると条件としてまた変わってくるのであまり参考にはなりません。

途中からお尻が上がっていたところ。

ここもポイントです。

ベンチプレスは脚の力も使う競技ではありますが、あれだけお尻を浮かせると当然ですがより高重量、高回数挙げる事が可能です。

とはいえ、公式的な大会ではないのでそういう細かいのは無しでも十分かなと私は思います。

では実際に松本さんはどれくらいの重量を挙げる事が出来るの?

ズルイ!なんて声もありましたが、それでもかなり実力者である事は間違いありません。

私も見立てとしては、過去の他の番組のベンチプレスの動画等も参考にしながら考慮すると

フリーウェイトで正しいフォームでも大体110キロ前後は挙げられるのでは?

と思います。

 

これでも十分に凄いです。

 

個人差はありますが、正しい知識で一生懸命トレーニングして大体2〜3年で辿り着くレベルです。

 

ズルイ!なんて言っている人たちは忘れているのかもしれませんが、

 

松本さんは50歳を超えています。

 

50歳を超えても尚、進化し続ける肉体というのは同じトレーニングする立場からして、正直賞賛しかありません。

自分もずっと健康でトレーニング続けられているとしたら50歳を超えてもベンチプレス100キロ以上は挙げれたら凄い嬉しいと思うでしょう。

まとめ

松本さんのベンチプレスに関しては賛否両論はあったが、年齢の考慮や、例えスミスマシンでも95キロを26回というのは十分に凄い。

 

 

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