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初心者向け 筋トレの効果を上げる為に確実やらないといけない事 思考法について

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皆さん、こんにちはこんばんは、しんです。

まず私の簡単な自己紹介になりますが、パチンコ店の役職者でありながら筋トレが好きで、トレーニング歴が自重を含めると約15年くらいになります。

その中での自分自身の体験談や勉強した事からの成功例、失敗例を交えて皆さまにとって有益になる情報をお伝えしていきます。

今回のテーマは

「初心者向け 筋トレの効果を上げる為に確実やらないといけない事 思考法について」

です。

この記事で得られる情報

  • ガムシャラな努力というのは簡単には結果が出ないという話。
  • 目指すべきゴールの設定を最初に行う事。
  • 途中経過を振り返り、改善点がないか?確認する事
  • 漸進性過負荷原則について
  • 唯一感じた重量を増やす事でもデメリット

ガムシャラな努力というのは簡単には結果が出ないという話。

こんなに努力しているのに結果が出ない。筋トレだけではなくこういう風に感じた事ってありますか?

こういう瞬間に陥る思考としては

「自分には才能がないんじゃないか?」
「うまくいかないからやめようかな・・・」

私も生きてきて、こういう風に感じた事が何回もあります。

この時に考えるようになった事が2つあります。これが理由だからです。

①努力量は足りているのか?
②正しい方法で努力しているのか?

です。

①努力量は足りているのか?

「こんな努力しているのに結果が出ない」というのはあくまで自分自身の基準で物事を判断している事が多いです。

でもそういう時は確実に他人はもっと努力しているという事です。そこに気づけない限りは次へのステップは始まりません。

②正しい方法で努力しているのか?

野球を例にするとただガムシャラに素振りを100本行う人、10本素振りしたら1回モニターで録画を見て自分のフォームをチェックして

改善点がないか?確認をしてもう10本素振りをする。それを10回繰り返す人。

両方ともに内容は素振り100本です。どっちの方が上達するでしょうか?

こう言われるともう答えはわかりますね。如何に努力するにもまずは「勉強」して正しい努力の方法を学ぶ事。

そして、やりながら改善を繰り返す事です。

正しい努力、そして自分視点ではない本当の努力量というのが足りていれば自ずと結果に繋がってきます。

目指すべきゴールの設定を最初に行う事。

①目指すべきゴールを決める理由

ゴールによってトレーニング方法であったり、食事内容が違うからです。

  1. 引き締まったジャニーズ系の体型
  2. そこそこ筋肉がついたエグザイル系の体型
  3. ゴリゴリに筋肉がついたフィジーク、ボディビル体型

どこ目指すかで全然変わってきます。当たり前の話ですが、どうなりたいのか?を明確にしながらトレーニングを行う事が一番の近道です。

②目標を紙に書き出し、それを毎日眺めて声に出す事。

人間というのは視覚と聴覚から入ってきた情報というのが一番影響を受けやすい動物です。

ですので、自分がどうなりたいのか?紙に書き出して毎日それを眺めて声に出すという事を恥ずかしがらずに実践してみましょう。

そうするだけで目標達成に対しての意識も高くなり、何より高くなるという事は

「つまり、モチベーションを高い状態で維持する事が出来る。」

という事です。

このモチベーション維持っていうのが初期の段階では実は大切なんです。

結果や変化が中々ついてこない時期、だるさや甘えからやめたくなる時期。

紙書き出した目標を毎日見て、声に出しているだけで上記のようなマインドから脱却出来ます。

途中経過を振り返り、改善点がないか?確認する事

目指すべきゴールと現在位置を確認する事

先ほどの例で、野球でいうなら10本素振りしたら1回モニターで録画を見て自分のフォームをチェックして改善点がないか?確認をしてもう10本素振りをする。それを10回繰り返す人。

要するにこれを同じ理論です。

計画を立てる(P)→実践する(D)→途中経過を振り返る(C)→改善点があれば行動修正する(A)

いわゆるPDCAを回していく事です。これが大事。

ジムの鏡で自分の体をチェックしている人達はナルシストだからではなく、自分のトレーニングの効果がしっかりと出ているのか?修正する部分はないか?を確認する為です。

漸進性過負荷原則について

簡単に一言で言うと筋肉の負荷は徐々に上げていかないと筋肉の成長には繋がりませんと言う事です。

言葉の意味合いを考えた時に「漸進性の原則」と「過負荷の原則」の2つに分けて考えます。

「過負荷」と言うのは、目的(筋肥大、筋力向上)に対して体を適応させるには日常的に受けている(慣れているという表現をします)刺激を超える刺激(=過負荷)を身体に加える必要があると言う事です。

例えば腕立て伏せを週3回100回行っている人がいるとします。これをひたすら繰り返していても、最初は効果ありますが、途中からは体が慣れてきて日常的に受けている刺激変化するので新しい刺激は生まれません。

そこで背中に10キロの重りを乗せて週3回で100回腕立て伏せを行ってもらいます。

そうすると重りの10キロというのはこの人にとって新しい刺激(=過負荷)であり、その新しい10キロの重量に対応しようと身体が反応して、筋肥大や筋力向上の生理学的適応が引き起こされるのです。

「同じ事(運動)を繰り返すだけはただのルーティンワーク、新しい刺激(変化)を与え続けるのがトレーニング」

です。

唯一重量を増やす事で感じたデメリット

ズバリ!好きな服が着られなくなる。。。

です。

重量が増えると筋量も増えるので自然と体が大きくなります。私も体重60キロ以下からスタートして現在は75キロほどあります。

約15キロ増量されました。

そのせいでオシャレな服が着られなくなりました。。

そうなりたくない人はある一定の筋量に達したら、重量の負荷を上げていくのを一旦ストップしましょう。そうするとそこで体型も進化し続ける事なく維持できます。

※因みに筋量を増やさなくても重量を増やす方法もあります。それはまた別な記事で説明致します。

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