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【全て数値化しよう】何かに挑戦するなら、具体的な数値目標を立てるべき

投稿日:

こんにちは、しんです。

今日のテーマはこちら

 

【全て数値化しよう】何かに挑戦するなら、具体的な数値目標を立てるべき

 

です。

 

皆さん、目標を立てるときは数値化できていますか?

世の中の全ての事は数値化出来ると言っても過言ではありません。




具体的数値目標を立てる事の意味。

言い訳要素を排除出来る。

結論から言うと、「具体的な数値目標に逃げ道はない」という事です。

例えば自分自身がラーメン屋さんを経営していると仮定しましょう。

「今よりもっと売上と利益上げよう!」

これは経営していれば誰もが思う話。

口で言うのは簡単に言えます。

こういう思いや意識というのも凄い大事ですが

実際は抽象的な目標は何処かでつまづいても

「自分自身に言い訳出来る材料を与えてしまう」のです。

だから数値化された具体的な目標が大事。

「私は45歳までに資産3億円を持つ投資家になる」

「今年の12月31日までにツイッターのフォロワーを5000人に増やす」

目標の抽象的部分がより具体化されることで

「その目標を達成する為にはどうすればいいのか?というのをより明確に考える事が出来ます。」

お店の売り上げを上げたいな~って考えているだけなら

アイディアっていうのは「ふわっとしたものばかり」しか浮かんで来ません。

 

しかし

「売り上げを現在の100万円から130万円に上げよう」

と思ったら

「一旦、お店を増築して席数を〇〇席増やさないといけないな」

「商品の単価を上げていかないといけないな」など

より具体的なアイディアが浮かんでくるようになるのです。

つまり細かい目標が立てられれば、その細かい目標に合わせた

行動計画になっていくという事です。

なぜならそれは売り上げを1万円上げようという行動と

30万円上げようという行動は大きく内容が変わるからです。

実際の行動計画を立案しやすい

目標を数値化する事で実際の行動計画というのは非常に立てやすくなります。

 

月間の売り上げを100万円から130万円に増やそう。

 

という目標と立てたと仮定するならば

そのお店が仮に毎日営業しているとするならば、

平均で1日あたり売り上げは現在の売り上げより

1万円増やす事が出来れば達成する事が出来ます。

では、現在より1万円の売り上げを上げるには

どうすれば良いか?というところにフォーカスを

して行動計画を立てる事が出来るようになります。

つまり目標を数値化するということは

何をクリアすれば良いのか?が明確になります。

進捗や達成度を把握しやすい

目標が数値化されていれば、目標に対しての現状の

進捗(進み具合)や達成レベルを把握しやすくなります。

理由は数値が全ての結果だからです。

1日あたり平均の1万円多く売り上げを上げるという目標に

対して、現状は8000円まで多く売り上げ上げられるようになってきた。

では、あと2000円売り上げを上げるにはどうすれば良いのか?

って考えるようにすれば良いということになりますね。

行動に対する結果を評価しやすい

目標が数値化されていれば、行動に対する結果も評価しやすくなります。

売り上げを1日あたり1万円多く売り上げる目標を立てて結果として

1日あたり1万5000円多く売り上げを上げる事が出来た。

これは目標に対して結果が出たので自分自身が行動は結果に繋がったと

評価することができます。

売り上げを1日あたり1万円多く売り上げる目標を立てて結果として

1日あたり5000円しか売り上げを上げる事が出来なかった。

行動レベルは仮に高かったとしても結果が伴わなければ

行動は評価出来ても、結果は評価されません。

悲しいですが、これが目標を数値化した時の現実です。

でもこれが、世の中でありビジネスでもスポーツでも学業でも

必ず数値化されて評価されるものが大半です。

だからこそ、数値にはこだわるべきなのです。

具体的な数値目標の立て方のコツ

現実とゴールの差を確認する。

目指すべきゴールを明確するところから始めます。

目標はまずは数値化されていなくても構いません。

達成したいことを洗い出しましょう。

洗い出したら、今の現実とゴールの差を確認しましょう。

今よりもっとベンチプレスで重たい重量を上げられるようになりたい!

今よりもっと年収を上げたい!

今、あなたが思い描いた頭のイメージがゴールであり

今、鏡に映ったあなたが今の立ち位置(現実)です。

そしてその差が今、あなた目指したいゴールへの道のりになります。

達成したい事を洗い出して、数字を組み合わせる。

ゴールがイメージ出来てきたら、

それに数字を組み合わせてより具体化していきましょう。

今よりもっとベンチプレスで重たい重量を挙げられるようになりたい!

今よりもっと年収を上げたい!

ではなく、

ベンチプレスで今より重量を60キロを挙げられるようになりたい!

年収を今より300万円上げたい!

数値化する事で現状とのギャップが明確にわかるようになります。

達成期限も必ず設定しよう

ベンチプレスで今より重量を60キロを挙げられるようになりたい!

年収を今より300万円上げたい!

確かに目標も数値化されていてOK!と思いたくなるところですが

これは少し物足りません。

なぜならいつまでに?という期限が設定されていないからです。

1年後にベンチプレスで今より重量を60キロを挙げられるようになりたい!

2年後に年収を今より300万円上げたい!

目標に期限を設定する事で、より自分自身の気持ち的に火をつけて

行動に移せるようになります。

人間は弱い生き物なので、ついつい楽をしてしまいます。

ですので目標は数値化をし、更には期限を設ける事で

より自分自身行動力をアップさせることができます。

数値目標は段階を踏んで達成しよう

1年後にベンチプレスで今より重量を60キロを挙げられるようになりたい!

2年後に年収を今より300万円上げたい!

具体的な目標、期限が決まったらそこに向かうプロセスを

考えないといけません。

当たり前ですが、目標を立てたところでいきなり達成は出来ません。

そのゴールが現実とかけ離れていればいるほど

達成するのは困難な道を歩まないといけません。

そうなると壁が大きくて気持ちも折れて挫折してしまうことが多々あります。

ですので、大きいゴールに向かうときは中継地点も設定しましょう。

1年後にベンチプレスで今より重量を60キロを挙げられるようになりたいから

まずは半年で30キロ、つまり1ヶ月5キロペースで重量を挙げていこう

このようにゴールに対して、細かく目標を設定する事で

よりゴールを明確に描けるようになります。

必ず振り返りをしよう。

振り返るタイミングは節目に合わせる。

目標を数値化する事で進み具合や達成レベルを

確認することが出来るようになると説明しました。

では、振り返りはどのようなタイミングが適切なのか?は

なるべく節目のタイミングで振り返りを行いましょう。

節目は色々あります。

  1. 1年おき
  2. 半年おき
  3. 1ヶ月おき
  4. 1週間おき
  5. GWが終わったら
  6. お盆が終わったら
  7. 春夏秋冬の季節の変わり目

などの自分の目標振り返りと適切にリンクする

タイミングで必ず振り返りを行いましょう。

数値から見える問題を洗い出して原因を探る。

数値を振り返りをすると必ず問題点が浮かび上がってきます。

ベンチプレスを1ヶ月で5キロは最初は良かったけど

4か月目から思うように重量が伸びなくなった。

目標数値の伸び率というのは必ずしも自分が思い描いた通りに

平均的に伸びていかないものです。

その際に必ず問題点というのが浮かび上がってきます。

ではそもそも伸びなくなった原因は何なのか?

ここを問題点を分析して解明して

修正行動を行うことで必ず目標達成に大きく近づくことが

出来るようになります。

まとめ

何かに真剣に取り組んで

自分を変えよう。

会社を変えよう。

社会を変えよう。

とするならば、必ず抽象的な表現で

行動目標を立てるのではなく

数値化された行動目標を立てましょう。

たったそれだけで達成レベルはグンと伸びます。




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