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読書の目的とは? 元々読書嫌いだった私が読書を始めて変化した事。

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こんにちは、しんです。

今日は読書をテーマにお話をしていきます。

私は現在35歳ですが、読書を本格的にするようになったのは

30歳を過ぎてからでした。

正確にはここ2〜3年くらいの話です。

ですので、まだまだ初心者の部類に入ります。

なんで読書嫌いだった私が読書を始めたのか?

仕事で成果を出すのに息詰まったから

20代の頃はノリと勢いでとにかくガムシャラに!

をモットーに仕事は精力に取り組みながら突き進んできましたが

ある時を境に成果を出すのが難しくなってきた時期がありました。

その時に悩んだ挙句に辿り着いたのが読書でした。

ですので、最初に手に取った本はマーケティング系の本でした。

そうすると読み進めていくうちに

「こういう手法があるんだ。」

「孫子ってめちゃめちゃ頭いいな」

本の面白さに少しずつ気づき始めました。

そして本で学んだ知識を元に仕事でも実践検証を行うようになりました。

結果としては、息詰まっていた頃と比べると格段に成果を出せるようになりました。

本を読む→自分では考えも及ばなかった新しい発見があって感動を覚える。

→そして実際に学んだ知識を実践検証する→成果が出る→めっちゃ面白い!

こうなって初めて読書の価値がわかりました。

今思えば、何でもっと早くこの事に気づかなかったのだろう?と思いましたが

周りの人から

「本を読め!」

「本を読まないとダメだ!」

と言われても人は動きません。

  • 本当に自分を変えたいけどどうしたらよいか?
  • この息詰まった私も何かヒントを与えてほしい

特に読書嫌いの人は、何か差し迫った際に本を読むという選択肢を

頭の片隅に置いておいてください。

きっとそういう瞬間に本を読むと、今までとは違った価値観を感じることになるでしょう。

そもそもの読書の目的 実用的な部分と趣味的な部分の2つの区分け

大きく2つの目的があります。

自分の問題を解決すること

  1. 本に書いてある内容を習得して自分の引き出しの数を増やしたい
  2. 行動する際のヒントにしたい
  3. 自分の抱えている悩みや問題の答えを知りたい

まずは実用的な面でいくとこの辺りになります。

自分の身の回りに起きる問題を解決する際に必要になってくる武器が

「知識」と「経験」

この2つになります。

この知識をつける為に必要なのが勉強であり、それを読書で補う事が出来ます。

冒頭でも触れましたが、私に途中で足りないなと感じたのは「経験」ではなく「知識」でした。

自分自身の経験を活かすも殺すも「知識」だと感じた私はとにかく経験を

活かす為の本をたくさん読みました。

結果としては

「知識」×「経験」=「成果」

となって自分自身に返ってきました。

自分の娯楽や知的好奇心を満たすため

もう一つの目的は完全に趣味の世界です。

自分自身の知的好奇心を満たすための読書です。

「この昆虫はどういう生態系なんだろうか??」

この知的好奇心の欲を満たす為に図鑑を読む。

このような目的です。

こちらは比較的に読書が元々好きなタイプが該当しますね。

読書したら何が変わる?

人の考えを吸収出来る。

十人十色ということわざもあるように、人それぞれ考え方は違います。

その本の著者の考え方を吸収できるのが本の魅力です。

なぜなら私自身、色々な考え方に対して「これだ!」という正解はないと思っています。

もし仮に考え方に対して正解か?不正解か?を判断するのなら

その考え方を持って行動している人が成功しているか?していないか?です。

ですので、自分と全く逆の考え方をしていても

その方法でも成功するとわかれば自分の真逆の考え方というのも

自分の思考の選択肢の中に入るというワケです。

だから昨日までAという考え方しか持っていなかった私に対して

本を読む事でBという考え方も出来るようになります。

人の人生を本を通じて体感出来る

これは自伝書の事をさしています。

皆様の人生は1回きりで昨日という時間は戻りません。

いくらお金を出しても10代に戻ることは出来ません。

様々な人生経験というのは積み重ねる事は出来ても

その時代、その瞬間に出来ることは1つです。

それを本というものを通じて世の中の様々な偉大な経営者や偉人の

人生の歩み方を学ぶ事が出来るからです。

私はこういう本を読んで

「自分なんて全然チャレンジしていない」と自己否定を繰り返しながら

もっと上へもっと上へという意識を持ちながら日々改善しています。

言葉の引き出しが増える。

本を読むと自然と語彙力が上がります。

私は「ヤバイヤバイ病」と呼んでいるのですが

私自身も使う言葉ではありますが・・・

  • 「うわぁ~マジでこれヤバイよね~!見て〜」
  • 「え?何?うわーホント!ヤバイよね~」

これだけ聞いても意味不明な会話ですよね。

本人達は物を見て、お互いの気持ちが通じ合っているから

会話としては成立していますが、目を瞑って聞くとマジで

意味不明な会話。。。

 

語彙力がどんどん下がっていくとこのような会話になってしまいます。

こうならないためにも読書というのは必要な自己学習だと私は考えています。

日本人の読書量はどれくらい?

平均すると一か月あたり0.67冊と言われています。

読まない人が0なので、この分母も入れるとこれくらいの数値になるそうです。

読んでいる人で平均をとると3冊くらいです。

まあそうですよね。

生まれて30年間、ほとんど読書したことがない私が分母に入ると

一か月あたり平均0.67冊と言われても納得の数値です。

読書をしていないで成功している人はいない

まず仕事で成功したいなら読書をするべき。

これは長い人類の歴史を見ても、成功者と呼ばれている人で

読書を全くしないなんて人はいないからです。

だからビジネスで成功したいなら読書は必須です。

読書嫌いの人がまず最初に読むべき本は?

自分に興味関心を寄せている本を読むところから始めるのが一番です。

理由は興味のない本を手に取って読んでみよう!と思っても

読書習慣がない人は絶対に挫折するからです。

  • マーケティングに興味があるならマーケティングの本。
  • 経済学に興味があるなら経済学の本。
  • 心理学に興味があるなら心理学の本。
  • 小説に興味あるなら小説。

まずは読書の楽しさを感じるところからスタートしましょう。

読書の楽しさというのは自分が知りもしなかった情報や考え方を

本を通じて知り、それを実践して結果に繋げる事です。

本を読んだら必ずやった方が良い事

「読書とは書いてある事を自ら実践して、初めて読書と言う」

と言わんばかりに本で学んだ事はどんどん実践する事が大事です。

理由は、実践しないと知識の上積みのみで

ノウハウコレクターみたいになってしまいます。

学んだ事を実践してようやく読書の価値が生まれてきます。

だからどんどん実践を積み重ねましょう。

そうすることで読書を通じて自分の人生がどんどん豊かなります。

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