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新常識!?トレーニング前のストレッチは筋力を落としてしまう?そして怪我予防にも意味がない?

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こんにちは、しんです。

 

今日はトレーニングというか運動する方たちに新常識が出てきました。

 

それは何か?

 

「トレーニング前のストレッチは筋力を落としてしまう!?怪我予防にも意味がない!?」

 

え?

 

いやいや、トレーニング前にストレッチしないと怪我に繋がるでしょ?そして、筋力も低下してしまうってどういう事?

 

常識を覆す新しい見解が出てきましたので今回ご紹介します。




今日のテーマ

  • ストレッチには3つの種類がある
  • 運動前にストレッチを行なって意味がない!?
  • 実は可動域が大きい方が怪我をしやすい!?
  • ストレッチをすると筋力が低下する!?
  • ウォーミングアップに適したストレッチは?
  • 個人的な見解は・・・

ストレッチには3つの種類がある

  • 静的ストレッチ
  • 動的ストレッチ
  • PNFストレッチ

一言でストレッチと言ってもこの3種類があります。順番に説明していきます。

静的とストレッチ

静的ストレッチというのはいわゆる皆さんが知っているカラダをグーーーっと伸ばして止めるストレッチです。時間にして30秒くらいでしょうか。カラダをほぐすような感じで進めていきます。

動的ストレッチ

こちらのストレッチがラジオ体操のような感じでカラダを動かしながらほぐしていくストレッチです。

PNFストレッチ

リハビリなどで行われてきたものです。

運動前にストレッチを行なって意味がない!?

皆さんが、当たり前のように運動前にストレッチを行なっていると思いますが、そもそも何を目的に行なっているか?というと・・・

「怪我しないようにする為」

ですよね?

これが新見解では「ストレッチをしてもしなくても怪我の予防には直接影響がない」というのか最新の研究結果でわかってきました。

つまり、ストレッチと怪我の予防が直接的な因果関係がないという事です。これはかなりビックリ新常識です。。。

可動域が大きい方が怪我をしやすい!?

ストレッチをする事によってカラダがほぐれて可動域が増すと思いますが、ある研究では可動域が大きい方が怪我しやすいという研究結果も出ています。

ストレッチをすると筋力が低下する!?

さて、本題です。最近の研究で更に我々の常識を覆す話が「運動前のストレッチが筋力低下を招く」です。

では、この中のストレッチでどれが一番悪影響があるか?というと

静的ストレッチが筋力低下に影響を及ぼすのではないか?と言われています。

なぜか?というと筋肉を伸ばした状態が普通の状態だとカラダが認識してしまうからだそうです。

ウォーミングアップに適したストレッチは?

では、ストレッチは無しで良いのか?と言われると実はそうでもなくて、動的ストレッチなら効果があると言われています。

だから伸ばすという感覚よりは動かしながら少しずつカラダをほぐしていのが良いという事ですね。

具体的な例をあげるとカラダを静的ストレッチで十分に伸ばしてからベンチプレスをやるのではなく、まずはそのままベンチプレスを軽い重量のセットを多めに行いながらカラダをほぐしていく方が効果的という話です。

個人的な見解は・・・

この新常識を聞いた時に「え?まじで?」というのが正直な感想でした。

何故なら、今までずっと運動前には十分なストレッチをやって〜が私自身の常識だったので。。。

ただ、この理論を取り入れて検証をしてみました結果としては

「体感で感じるほど、効果はよくわからない」

という事です。

 

常に様々な研究がされていて、常識が変わったりする事もあれば、少ない研究結果での新見解ということもあるのでまずは自分のカラダで違いを確かめながら、そしてどういう手法が有効か?と試していく事がベストだと思います。

 

古い考えをブラッシュアップ出来ないのもダメ

新しい考えをそのまま鵜呑みするのもダメ

 

何が本当に良いか?自分に合っているか?確かめていきましょう。

 

という事でストレッチはウェイトトレーニングには逆効果という話でした。

 

今までずっと当たり前のようにストレッチを行なってきた人は是非一度、ストレッチを止めて効果検証をしてみてはいかがでしょうか?




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