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腹筋を割りたい人は腹筋トレーニングよりまずは食事制限とスクワットから

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今日は腹筋を割りたいへのトレーニング方法と食事制限のお話です。

今日のテーマ

  • 腹筋を割るには腹筋トレーニングよりもまずは食事制限から。
  • 腹筋トレーニングも大事ですが、まずはスクワットをしよう。
  • 腹筋はみんな割れている!?
  • 腹筋トレーニングするなら週○回で十分




腹筋を割るには腹筋トレーニングよりもまずは食事制限から。

え?腹筋割るにはまずは腹筋トレーニングでしょ?って思った人。

半分正解ですが、半分は大間違いなんです。

なぜなら「腹筋が割れる=腹筋が鍛えられている」という理論ではないからです。

正しくは「腹筋が割れる=腹筋周りの脂肪が落ちている」です。

つまり腹筋を割りたいなら脂肪を落とす事です。そして脂肪を落とすには一番は食事制限をする事が有効です。ダイエットをして余計な脂肪を削ぎ落とす事で腹筋が見えてくるようになるからです。

具体的な例を挙げるとライザップとかで割れた腹筋に生まれ変わっているのは腹筋のトレーニングを頑張っただけではなく、「筋トレをしながら食事制限をしてダイエットしたから」という事です。

では食事制限で何が大事になってくるのか?というと

「徹底的に脂質を抑える事。」

です。

脂ものは控えましょう。具体的な食事管理は別な記事で説明します。まずは基本概念を抑えておきましょう。

腹筋トレーニングも大事ですが、まずはスクワットをしよう。

腹筋じゃないの?って思う人もいるかもしれませんが、実はスクワットというのは腹筋も鍛える事が出来ます。

何が効果性が高いか?というところを3つ説明します。

スクワットは全体の筋肉量の○○%を鍛えることが出来る!?。

スクワットでは下半身全体の筋肉が鍛える事が出来ます。

そしてこの下半身の筋肉というのは身体全体の約50%を占める筋肉であり、スクワットだけで身体半分を鍛える事が出来ます。

ダンベルを持って腕のトレーニングだったり、腹筋のみの運動よりも遥かに沢山の部分の筋肉を鍛える事が出来ます。

そうする事で身体の代謝が上がり、痩せやすい、太りにくい身体作りが出来るようになります。

②実は腹筋も鍛えられている。

実際に行ってみればわかりますが、しゃがむ際にお腹にも力を入れて身体を固定しないとバランスが取れません。

ですから、お腹に力を入れないでスクワットする方が逆に難しいと思います。

それくらい自然とお腹にも力が入るのでスクワットだけでも「腹筋トレーニングの代替効果」が期待出来ます。

③姿勢も良くなる。

スクワットの効果によって下半身の土台がしっかりしてくるので姿勢も良くなります。

骨盤が立ってくるので、胸も張り、堂々とした見た目にもなって好印象になりますね。

腹筋はみんな割れている!?

実はみんなの腹筋というのは最初から割れています。

割れていないように見えるのはお腹周りに脂肪が溜まっているからです。

お腹周りのお肉がなくなると腹筋が出てきます。

だからガリガリの人だったり、小学生とか、ある程度運動している人は腹筋が割れています。

あれは、ガチガチで腹筋トレーニングしている訳ではなく、普段の軽い運動や日常生活でも腹筋は使うので自然と鍛えられているのです。

腹筋トレーニングするなら週○回で十分

結論から言いますが、週2〜3回で十分です。

内容は腹筋ローラーで十分です。

膝ついた状態でいけるところまで腕を伸ばして戻ってくる。

これを5〜10回のセットで合計50回くらいやりましょう。

これで始めの頃は3日間は筋肉痛確定です。これを週2〜3回の頻度で行いましょう。

これに合わせてしっかりと食事管理を行なってダイエットをしていけば割れたカッコイイ腹筋を手に入れる事が出来るようになります。

まとめ

  • まずは食事制限から、脂質を抑える努力をしましょう。
  • 腹筋よりもスクワットの方が効果的、太りにくい痩せやすい身体になり同時に腹筋も割れます。
  • 腹筋トレーニングをするなら週2回くらいで十分です。トレーニング内容は腹筋ローラー50回。

「でも何よりも大事なのは、小さい事でも継続する事。」

では、また。




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