腹筋を割りたい人は腹筋トレーニングよりまずは食事制限とスクワットから

こんにちは、しんです。

今日は腹筋を割りたいへのトレーニング方法と食事制限のお話です。

簡単に私の自己紹介をするとパチンコ店の役職者でありながら筋トレが好きで、トレーニング歴が自重を含めると約15年くらいになります。その間にジムなどに通ってトレーニングしている歴は一時期辞めていたのも含めて全部で5年くらいになります。今もジム通いしています。その経験の成功事例、失敗事例を含めてご紹介します。

今日は以下、4つの話をお伝えします。

・腹筋を割るには腹筋トレーニングよりもまずは食事制限から。
・腹筋トレーニングも大事ですが、まずはスクワットをしよう。
・腹筋はみんな割れている!?
・腹筋トレーニングするなら週○回で十分

順番に説明していきます。

腹筋を割るには腹筋トレーニングよりもまずは食事制限から。

これはどういう意味かというと腹筋トレーニングは腹筋を鍛える事は出来るが、脂肪を落とすには有効ではないということです。

脂肪を落とすには一番は食事制限をする事が有効です。ダイエットをして余計な脂肪を削ぎ落とす事で腹筋が見えてくるようになります。

ライザップとかで割れた腹筋に生まれ変わっているのは腹筋のトレーニングを頑張ったからではなく、「食事制限をしてダイエットしたから」という事です。では食事制限で大事になってくるのは

「徹底的に脂質を抑える事。」

ここです。

脂ものは控えましょう。具体的な食事管理は別な記事で説明します。まずは基本概念を抑えておきましょう。

腹筋トレーニングも大事ですが、まずはスクワットをしよう。

腹筋じゃないの?って思う人もいるかもしれませんが、実はスクワットというのは腹筋も鍛える事が出来ます。

何が効果性が高いか?というところを2つ説明します。

①スクワットは全体の筋肉量が上がる事で○○○!?。

スクワットは下半身全体の筋肉が鍛える事が出来ます。下半身の筋肉は身体全体の約50%の筋肉であり、身体半分が鍛える事が出来ます。ダンベルを持って腕のトレーニングだったり、腹筋のみの運動よりも遥かに沢山の部分の筋肉を鍛える事が出来ます。

そうする事で身体の代謝が上がり、痩せやすい、太りにくい身体作りが出来るようになります。

②実は腹筋も鍛えられている。

実際に行ってみればわかりますが、しゃがむ時にお腹にも力を入れて身体を固定しないとバランスが取れません。ですから、お腹に力を入れないでスクワットする方が逆に難しいと思います。それくらい自然とお腹にも力が入るので「腹筋トレーニングの代替効果」が期待出来ます。

③姿勢も良くなる。

スクワットの効果で下半身の土台がしっかりしてくるので姿勢も良くなります。骨盤が立ってくるので、胸も張り、堂々とした見た目にもなって好印象になりますね。

腹筋はみんな割れている!?

実はみんなの腹筋というのは最初から割れています。割れていないように見えるのはお腹周りに脂肪が溜まっているからです。お腹周りのお肉がなくなると大体の腹筋が出てきます。だからガリガリの人だったり、小学生とか、ある程度運動している子供は腹筋が割れています。

あれは、ガチガチで腹筋トレーニングしている訳ではなく、普段の軽い運動や日常生活でも腹筋は使うので自然と鍛えられているのです。

腹筋トレーニングするなら週○回で十分

結論から言いますが、週2〜3回で十分です。

内容は腹筋ローラーで十分です。

膝ついた状態でいけるところまで腕を伸ばして戻ってくる。

これを5〜10回のセットで合計50回くらいやりましょう。

これで始めの頃は3日間は筋肉痛確定です。

以上です。

最後にまとめると

  • まずは食事制限から、脂質を抑える努力をしましょう。
  • 腹筋よりもスクワットの方が効果的、太りにくい痩せやすい身体になり同時に腹筋も割れます。
  • 腹筋トレーニングをするなら週2回くらいで十分です。トレーニング内容は腹筋ローラー50回。

「でも何よりも大事なのは、小さい事でも継続する事。」

では、また。

記事が為になったらポチッと応援お願い致します。
にほんブログ村 にほんブログ村へ
にほんブログ村

2 Responses to “腹筋を割りたい人は腹筋トレーニングよりまずは食事制限とスクワットから”

コメントを残す

このページの先頭へ