筋トレの重量が上がらない、伸び悩む時にやるべき事。

筋トレ

こんにちは、しんです!

ごくごく普通のサラリーマンです!

趣味が筋トレでジムでの筋トレは3年が経過しました。

ブログの運営も行っていて、筋トレを中心に様々な情報発信を行っております!

 

今日のテーマはこんな方向けです!

・中々重量が伸びなくて悩んでいる人
・重量を上げるタイミングはいつ?
では、行ってみましょう!

筋トレの重量が上がらない、伸び悩む時にやるべき事。

大きく分けて3つ方法があります。

  1. セット間のインターバルの時間を長くする
  2. やり過ぎ注意、そしてやらな過ぎ注意
  3. 違うことを試して1ヶ月から2ヶ月は続けてみて効果検証

基本的にはこれを全て行えば重量の伸び悩みが解消される可能性があります。

では順番に説明していきます。

セット間のインターバルの時間を長くする

重量を伸ばす時に行うべきは高重量トレーニングになります。

自身が出来る限界の70〜80%の力でトレーニングを行います。

その際に意識するのがインターバルの長さです。

「私は1〜2分というインターバルでトレーニングを行っています」

なんてYOU TUBERがよくいますが、短いインターバルでトレーニングを行うのは高重量トレーニングというよりは低重量トレーニングが多いです。

ですので、同様に高重量トレーニングで短いインターバルでトレーニングを行おうとすると、セットが重なるにつれて規定回数の上げる事が出来なくなります。

結果として十分なボリュームのトレーニングが出来ないで終わります。

そうならないようにする為に、セット間のインターバルはしっかりと取る必要性があります。

高重量トレーニングは3〜5分はインターバルを取るようにしましょう。

3〜5分くらいと書きましたが、筋肉が冷え切らない程度なら基本的には何分休んでもOKです。

但し、ジムの場合は場所を占拠して他の方の迷惑にならないように、配慮しながら休みましょう。

やり過ぎ注意、そしてやらな過ぎ注意

重量が伸び悩む2つ目の要因として考えられるのが、オーバーワークです。

つまりトレーニングし過ぎです。

筋肉は「破壊と再生」の繰り返しです。

破壊された筋肉が再生される前にトレーニングをすると

十分に回復していないのでトレーニングの質が落ちてしまい

結果として重量の向上の妨げになります。

ですので、トレーニングと回復のバランスをしっかりと保つようにしましょう。

また逆にトレーニングをしなさ過ぎも当たり前ですが、重量は伸び悩みます。

ベストなトレーニング頻度は4日前後に1回程度のトレーニング頻度がオススメです。

違うことを試して1ヶ月から2ヶ月は続けてみて効果検証

トレーニング方法は多様です。

この他にも色々な手法があります。

 

実際にどれがベストか?重量が伸びやすいか?

 

実はこれが答えだ!というのはありません。

色々な手法を試して、自分に合う方法を実践していく事がベストです。

因みに私は、色々なトレーニングプログラムを併用しており

一つのプログラムで最近なかなか重量が伸びないな〜と思ったらプログラムを変えてトレーニングを行うようにしています。

違うトレーニングに切り替える事で筋肉への刺激の入り方も変わるのでそれが一番効果があります。

最終的には諦めない心と思考止めない事

これは筋トレだけではなく、何事にも言える事ですが

 

最終的には重量が伸び悩んでも諦めない事と思考を止めない事です。

 

筋トレも最初はグングン重量が伸びますが、どこかで必ず伸び悩む時期が来ます。

 

色々な手法を試してもそれでも向上の兆しが見られない瞬間もあります。

 

しまいには無理なトレーニングをして怪我してしまう事もあります。

 

そうなった時に「自分には才能がない、ここで諦めよう」ってなったら負けです。

 

最終的には「最後の最後まで思考を止めずに改善を繰り返しながら諦めないで続けたものが成功を掴むからです。」

 

これは筋トレだけではなく何事にも言える事ですね。

 

他人と比べて劣等感を感じたりする事があるかもしれませんが

 

誰でも通る道です。

 

その比べている相手も通っている道です。

 

頑張りましょう。

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